赤間神宮

 

源平壇之浦の合戦に敗れ、わずか8歳で関門海峡に入水された安徳天皇を祭神とする神宮で、壇之浦を望む水天門は鮮やかな竜宮造り、「海の中にも都はある」という二位の尼の願いを映したものといわれます。

境内には安徳天皇阿弥陀寺御陵、平家一門の七盛塚、小泉八雲の怪談で有名な「耳なし芳一」の木像が祭られている芳一堂、「長門本平家物語」「源平合戦図」など貴重な資料のある宝物殿等があります。

毎年5月2日から5月4日まで、平家一門への回向として同神宮で行われる先帝祭では、上臈道中・上臈参拝が5月3日に行われます。

所在地  下関市阿弥陀寺町4-1

交通   JR下関駅からバス9分「赤間神宮前」下車、すぐ

問い合わせ 赤間神宮 083-231-4138

 

亀山八幡宮

 

由緒記によれば、平安時代貞観元年(859)宇佐神宮より分霊を勧請し創建されたと伝えられる古社で、市民からは「関の氏神」として親しまれています。

2月の凧上げ大会、5月の五穀祭・八丁浜、7月の夏越祭の花火大会では多くの市民や県内外の人々でにぎわいます。

境内には林芙美子文学碑、世界最大のふくの銅像、亀山砲台跡など多くの史跡があります。

 

所在地  下関市中之町1-1

交通   JR下関駅からバス7分「唐戸」下車、徒歩5分

問い合わせ 亀山八幡宮 083-231-1323