唐戸市場

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 下関はもちろん、北九州の食のプロも通う歴史ある市場で、水産物が豊富です。

 小売も行っているので一般の人も買い物が楽しめ、朝早く出かければ新鮮な魚を安く手に入れることができます。

 市場内の様子を一望できる見学デッキや屋上芝生広場、食堂、喫茶店、水産加工品の小売店等もあります。

 金・土・日・祝日には、海鮮屋台が出て新鮮な魚介類がその場で味わえます。?

 所在地  下関市唐戸町5-50

 交通   JR下関駅からバス7分「唐戸」下車、徒歩約4分

 問い合わせ 下関市地方市場課 083-231-1440

 

 

 

 

 

 

 

カモンワーフ

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 「カモンワーフ」は「食」べて「遊」んで「海」を「感」じるをテーマに新鮮な海の幸をお楽しみいただけるレストラン・お食事処やファーストフード、お土産品店など多彩なショップを備えた新しい複合商業施設です。

 海響館と唐戸市場の間に位置し、ボードウォークや3Fのスカイガーデンから、関門海峡が一望できるという絶好のロケーションにも恵まれ、連日たくさんのお客様で賑わっています。

 所在地  下関市唐戸町6-1

 交通   JR下関駅からバス7分「唐戸」下車、徒歩2分

 問い合わせ カモンワーフ事務局 083-228-0330

 

 

 

 

 

 

関門連絡船・唐戸桟橋ボードウォーク

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 唐戸と門司港レトロ地区をわずか5分の時間で、1日40往復以上を運行している関門連絡船と、巌流島連絡船・観光周遊船がここから発着しています。

 関門海峡を航行する大型船舶や釣り船を避けながらの航行、時間帯によって海峡が急流となるため、かなり大回りに航行するなど直線的な航行の困難な海峡ですが、船上からの眺めは素晴らしく、まさにミニクルージング気分を味あわせてくれます。

 ボードウォークは、埠頭の灯台とともにライトアップに包まれる夜景もロマンチックで、散策にぴったりです。

 所在地  下関市あるかぽーと

 交通   JR下関駅からバス7分「唐戸」下車、徒歩2分

 問い合わせ 関門汽船 083-222-1488

 

 

 

 

 

 

恋人灯台

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 防波堤に海を隔てて向かい合う赤と白の2つの灯台は恋人灯台と呼ばれ、恋人同士が両方の灯台に触れて愛を誓うと必ず結ばれるといわれています。

 カップルでお越しの方は是非試してみてください、願い事が実現するかも…

 所在地  下関市あるかぽーと

 交通   JR下関駅からバス7分「唐戸」下車、徒歩5分

 問い合わせ 下関観光情報センター  083-231-4141

 

 

 

 

 

 

 

 

市立しものせき水族館 海響館

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 「海のいのち、海といのち」をメインコンセプトにした水族館。

 世界でも数体しかない、シロナガスクジラの全長26mの骨格標本展示をはじめ、世界中のふぐの展示、約900トンという大型スケールで海峡の潮流が再現される「関門海峡潮流水槽」、関門海峡を背景にイルカとアシカのショーが楽しめるアクアシアターなど、見どころいっぱいです。

 磯の生き物を直接触ることができるタッチングプールや、パソコンで好きな色を塗って、水槽で泳がすことができるバーチャル水族館などは、子どもたちに大人気です。

 所在地  下関市あるかぽーと6-1

 交通   JR下関駅からバス7分「唐戸」下車、徒歩4分

 問い合わせ (財)下関海洋科学アカデミー 083-228-1100

青春交響の塔

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 維新発祥の地・下関のシンボルとして、平成15年(2003)に維新の志士「高杉晋作」、「坂本龍馬」のモニュメントが、慶応2年(1867)6月小倉戦争で共に幕府軍と戦った関門海峡を望める場所に建立されました。

 新しい時代の幕開けを共に夢見ながら、新時代の誕生を見ることなく逝った高杉晋作と坂本龍馬の友情が、二本のそりのある石柱で表現されています。

 所在地  下関市あるかぽーと

 交通   JR下関駅からバス5分「西南部」下車、徒歩5分

 問い合わせ 下関観光情報センター  083-231-4141

 

 

 

 

 

 

 

下関南部町(なべちょう)郵便局

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 明治33年(1900)に建てられた下関に現存する一番古い西洋建築です。

 設計は逓信省(ていしんしょう)技師の三橋四郎で、外壁のレンガは厚さ60センチという堅固なものです。また、国内最古の現役郵便局舎でもあります。

 建設当初の雰囲気を残す中庭と建物に関する資料展示コーナーもあります。

 所在地  下関市南部町22-8

 交通   JR下関駅からバス7分「唐戸」下車、徒歩1分

 問い合わせ 下関南部町郵便局 083-222-0161

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旧秋田商会ビル(下関観光情報センター)

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 屋根に突出した塔屋がひときわ印象的なこの建物は、大正4年(1915)に木材取引中心の商社活動と海運業を営む秋田商会の事務所兼住居として建てられたもので、当時海岸が間近に迫り、屋上の塔屋は灯台の役目をしていました。

 洋風の外観ですが、2階と3階は書院造住宅、螺旋階段で上る屋上には日本庭園や茶室もある和洋折衷のユニークな建物です。現在は観光情報センターとして、建物内部も公開しています。

 西日本初の鉄筋コンクリート造りのビルで、日没から22:00まで夜間ライトアップされます。

 所在地  下関市南部町 23-11

 交通   JR下関駅からバス7分「唐戸」下車、徒歩1分

 問い合わせ 下関観光情報センター  083-231-4141

旧下関英国領事館

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 幕末の元治元年(1864)、英、仏、蘭、米国の4ヶ国連合艦隊が下関を砲撃した「下関戦争」の際、英国指揮艦ユーリアラス号に通訳として乗り込んでいたアーネスト・サトウは、後に英国駐日公使となり、下関に領事館が必要なことを報告し、明治34年(1901)に全国で三番目の英国領事館が開設されました。

 外交、交通、経済の拠点として栄えた下関の歴史を伝える、赤レンガづくりのこの建物はわが国に現存する最古の領事館建築で、明治39年(1906)に建てられ、設計者は長崎の英国領事館の建築を担当した、ウイリアム・コーワンと言われています。

 レンガも全て母国から運ばせ、アールヌーヴォー調のマントルピースやタイルが、当時の領事の暮らしぶりがしのばれます。(国指定重要文化財)

 現在は市民ギャラリーとしても利用されています。

 所在地  下関市唐戸町 4-11

 交通   JR下関駅からバス7分「唐戸」下車徒歩すぐ

 問い合わせ 旧下関英国領事館 083-231-1238

教法寺

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 萩本藩の門閥士族で結成された先鋒隊と奇兵隊は、ことあるごとに対立を重ねていましたが、文久三年(1863)8月16日ついにここ先鋒隊の宿舎である教法寺で衝突し、病気で寝ていた先鋒隊の隊士が切り殺されました。

 この事件後、高杉晋作は奇兵隊総督を免ぜられ、奇兵隊は下関防御の任を解かれ9月6日船で秋穂に移動させられました。

 所在地  下関市赤間町3-16

 交通   JR下関駅からバス7分「唐戸」下車、徒歩約3分

 問い合わせ 教法寺 083-222-2398