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六連島

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 日本書紀にも「没利(もつり)島」として登場する歴史のある島で、「六連島」の由来は、大小6つの島が連なっている様子から、この名が名付けられたという説と、西教寺を開いた麻生与三衛門高房など6名が初めて六連島に渡って、土地を分けるために縄で島を6等分したためという説があります。

 島の中央部の台地(標高約100m)では、温暖な気候であることから花きのハウス栽培が盛んで、収穫された花は北九州などへ出荷されています。

 島内には、日本でもっとも早く建造された洋式灯台の一つである六連島灯台や、国の天然記念物に指定された雲母玄武岩など名所旧跡が残されているほか、ウニの瓶詰め発祥の地でもあります。

 所在地  下関市六連島

 交通   竹崎渡船場から連絡船が毎日4往復運航、所要時間は20分

      竹崎渡船場まで、JR下関駅西口から徒歩5分

 問い合わせ 下関市営渡船事務所 083-222-1305