下関、門司地域のインターネット放送局 関門テレビ
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しものせきドラマシアター 海峡千年・時代物語

源氏と平家の戦いで幼帝・安徳天皇がこの関門海峡に身を沈めて早825年余り・・・。
数々の時代の遷移を見つめてきた海峡を舞台に、今壮大な一大歴史絵巻が繰り広げられます。

毎年秋に行われる『源平night in 赤間神宮』と同じ内容の歴史絵巻を『怪談 耳なし芳一』『武蔵小次郎巌流島の決闘』『ミュージカル維新奇兵隊』『海峡上臈絵巻』と4回に渡り配信します。
海峡千年・時代物語を演じるのは下関を代表する劇団で数々の実績を誇る市民ミュージカルの会。1988年に設立されすでに劇団四季をはじめ多くのプロ俳優を輩出し、全国の市民型ミュージカルの草分け的存在であり、またしものせき海峡まつりでの海峡ドラマページェントや赤間神宮での源平night、カモンワーフで行われる寸劇を行うなど、下関を代表する劇団となっています。

どうぞ関門の歴史と共に迫力ある映像をお楽しみ下さい。

prodeuce by 市民ミュージカルの会

源平night in 赤間神宮

2005年から下関の観光キャンペーンの一環として始まった、源平night in 赤間神宮。毎年10月の土曜日には溢れんばかりの人が赤間神宮に押し寄せ、1時間20分に及ぶ幻想的なエンターテインメントを楽しんでいます。

開催日
2010年10月2日、9日、16日、23日
開催時間
18時30分開場、20時開演-21時20分終演予定
料金
無料

※雨天時は赤間神宮龍宮殿にて上演(9日、16日は雨天中止)
※下関市内宿泊施設にご宿泊の方に200名文の座席をご用意いたしております。(要予約)

怪談 耳なし芳一

怪談 耳なし芳一

阿弥陀寺に住む琵琶の名手、芳一は夜な夜な平家の怨霊に誘われ、平家一門の墓前で滅び行く有様を遺愛を込めて語った。
この時、辺りには鬼火が揺れ、身の毛もよだつ光景であった。
怨霊に取り憑かれた芳一の身を案じた寺の住職は、芳一の全身に経文を書き綴った。
平家の怨霊は経文によって芳一の姿を見失ったが、住職が書き忘れた両耳だけが
闇に浮かび、怨霊たちはその両耳に向けて鋭い刃尾を振り下ろした・・・

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武蔵小次郎巌流島の決闘

武蔵小次郎巌流島の決闘

慶長17年、西暦1612年4月13日、長門の国船島の海岸に二人の剣豪が生死を賭けてその足跡を残した。
一方は諸国を修行中であった剣豪・宮本武蔵。
もう一方は小倉・細川家に仕えていた巌流佐々木小次郎。
二人の剣豪・剣士はこの船島、現在の巌流島の決闘により、歴史に長くその名を残すこととなった。
「遅いぞ、武蔵!」・・・

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ミュージカル維新奇兵隊

ミュージカル維新奇兵隊

大雪に見舞われた12月15日の夜、下関市長府功山寺にて三條 實美(さんじょう さねとみ)に面会した高杉は、「長州男児の肝っ玉をお目にかけます」と挨拶するや、伊藤博文や前原一誠、その他山門前に勢揃いした約80名の兵とともに、ついに決起します。

ここ下関から近代日本への胎動が生まれ、やがてそれは時代を明治維新へと大きく動かす原動力となっていったのである。

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海峡上臈絵巻

海峡上臈絵巻

寿永4年(西暦1185年)、壇ノ浦の合戦により一命を永らえた平家の女官達は、執拗に追捕する源氏軍から逃れるため、遊女に身を落としつつも平家最後の幼帝、安徳帝の命日には身を潔斎してその菩提を弔った。

八百有余年の時が流れ、往来する人の秘めた想いは大きく変わったが、平家縁の地下関では今も海峡の浪と消えた平家を偲び、静かに追悼の時を重ねている。

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