高杉晋作終焉の地

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 桜山神社近くの小さな庵で療養生活を送っていましたが、慶応3年(1867)3月身を案じた正妻のマサが、看病のため萩から訪れたことを機に、新地の庄屋林算九郎邸の離屋に移り療養を続けました。

 慶応3年(1867)4月14日、明治維新の直前に、27歳8カ月の短い生涯を閉じました。

 葬儀は白石正一郎がとりしきり、参列者は奇兵隊関係者や一般庶民約三千人の盛大なものであったと言われ、遺骸は遺言によって奇兵隊ゆかりの地、吉田の清水山に埋葬されました。

 

 

 所在地  下関市新地町3 妙蓮寺前

 交通   JR下関駅から高尾線バス4分「厳島神社前」下車、すぐ

      JR下関駅から徒歩9分

 問い合わせ 下関市観光振興課 083-231-1350