長府庭園

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 毛利長府藩の家老、西運長(にしゆきなが)の屋敷跡で、大正末年頃から、大洋漁業の中部氏の所有となり、また戦後の一時期は進駐ニュージーランド軍司令官の宿舎にされたこともありました。

 平成2年に下関市が買い上げ、整備し、平成5年5月1日に開園しました。小高い山を背にした約3万平方メートルの敷地には池を中心に書院、茶室、小川があり、四季折々に庭園美を楽しみいながら散策できる回遊式日本庭園です。

 

 所在地  下関市長府黒門東町

 交通   JR長府駅からバス10分「美術館前」下車、すぐ

      JR下関駅からバス20分「美術館前」下車、すぐ

      下関 I.Cから車で10分

 問い合わせ 長府庭園 083−246-4120