海峡プラザ

 

「海峡プラザ」は古き良き懐かしい街、門司港レトロタウンの核となる商業施設です。
海峡を望むロマンの街、門司港レトロ地区の中心施設として誕生した海峡プラザは、レトロ地区の街並みにぴったりとマッチします。
門司港ならではのお土産、海産物、雑貨、お菓子類などバラエティに富んだ品揃え、シーフードをはじめとしたグルメなレストラン街。
オルゴールミュージアム門司港、赤煉瓦ガラス館などの門司港レトロをグンと楽しくするショップ・施設、それが「海峡プラザ」です。

 

住所
北九州市門司区港町5-1
TEL
093-332-3121
営業時間
物販 10:00~20:00
飲食 11:00~22:00
定休日
なし
Web
交通
JR 門司港駅下車徒歩1分
高速道路 九州自動車道門司ICより8分、北九州都市高速道路春日ランプより5分

旧門司三井倶楽部

 

旧門司三井倶楽部は大正10年(1921年)に三井物産の社交倶楽部(接客・宿泊施設)として門司区谷町に建築されました。

戦後、所有が国鉄に変わってからは門鉄会館と呼ばれていました。その後門司港地区の再開発に伴い解体され、平成6年(1994年)に現在地へ移築・復元されました。

大正11年(1922年)にはアルバート・アインシュタイン(Albert Einstein 1879-1955)夫妻が宿泊したことでも有名で、現在は門司港駅と同じく国の重要文化財に指定されています。

旧門司三井倶楽部

住所
北九州市門司区港町7−1
TEL
093-332-1000
開館時間
AM9:00〜PM5:00
休館日
年末年始

 

 

復原された門司港駅

 

国の重要文化財に指定されている門司港駅駅舎の保存修理工事が終わって、2019年3月10日にグランドオープンしました。

大正時代のレトロな趣のある駅舎が印象的な駅舎は、ネオルネサンス様式を基調とし、マンサード屋根と呼ばれる大きな屋根と、二階建の中央棟、平屋建ての東⻄棟からなります。

 

 

また、当時の面影を残しつつ、旧一・二等待合室はみどりの窓口と観光案内所、旧三等待合室はスターバックスと活用されています。

もちろん、当時の資料が置かれた展示室や、面影をしっかりと留めた貴賓室など見所も満載の門司港駅。このグランドオープンを機会にぜひ訪れて見てはいかがでしょうか?

 

門司港駅についての情報

住所:北九州市門司区西海岸1丁目5-31
TEL:093-321-6110
交通:JR門司港駅下車
高速道路:九州自動車道門司ICより8分、北九州都市高速道路春日ランプより5分

旧門司税関

 

旧門司税関は、明治45(1912)年に2代目庁舎として建設され、昭和2年まで使用されていた建物です。

その後、民間に売却されて倉庫等として使用されていましたが、平成7年に門司港活性化のためレトロ事業の一つとして改修され、ネオルネッサンス調を取り入れた近代建築物としてよみがえりました。

1階はエントランスホールや休憩室があり、2階には関門海峡を臨む展望室があります。

老の山公園

 

海抜106メートルの老の山は、関門海峡から響灘を一望できることから、明治以降は、沿岸防備のために日本陸軍の砲台陣地として関門要塞の一翼を占めてきましたが、第二次大戦後、平和利用の為に開放されました。

現在では、頂上を中心とした約20万平方メートルを公園化し、広場でのボール遊び、ハイキングなどいろいろ楽しめ、公園から望む響灘の景色は絶景です。

ツツジが咲く季節はとくにおすすめです。

 

 

所在地  下関市彦島老の山公園1番

交通   JR下関駅からバス10分「老の山公園口」下車、徒歩10分

下関 I.Cから車13分

問い合わせ 下関観光情報センター  083-231-4141