風鎮祭

9月1日、2日に川北神社で「風鎮祭」がありました。

風鎮祭は「風よけ祭」ともいわれ、風によって稲や他の作物が被害をこうむらないよう神に祈願するお祭りです。 二百十日(にひゃくとおか=新暦だと9月1日頃)は、雑節の一つで、立春から数えて210日目のことです。台風の特異日にもあたり、各地で風を鎮める祭りが行なわれます。

鉦や太鼓にあわせて、幟やキリコが舞って賑わいます。

大きな幟やきれいに飾られたキリコの舞いは、見応えがあります。

幟やキリコの舞いが終わったあとも、地元の方々で賑わっていました。

 

川北神社

所在地  下関市綾羅木559

アクセス  JR山陰本線綾羅木駅から徒歩で15分

とんがりぼうし豊浦

とんがりぼうし豊浦は、 「ふれあいのユートピア」をキャッチフレーズに、平成2年、旧豊浦町によって、 800年の歴史を持つ川棚温泉(湯町)に建設され、21世紀における農漁村の進むべき方向を総合的に研究・開発する場、 また、地域の特性を活かした都市と農漁村の交流の場として活用されています。




地元でとれた農産物や海産物などを販売する朝市や、 昔ながらの製法を後世に伝える加工教室の開催、都市部の方々が土に親しむ場を提供するレンタル農園の斡旋や田舎体験など、幅広く活動しています。

また、春にはいちご狩り、秋にはいも掘りも楽しめるようです。

豊浦の味覚を味わうためにもってこいの場所ですね。

 

所在地 豊浦町大字川棚5262番地1

JR山陰本線  川棚温泉駅下車、徒歩約20分(タクシー約5分)




下関市立考古博物館

下関考古博物館は、弥生時代にこの地で始まった農耕文化や土器・石器が解説を交えて多く展示されており、当時の様子をよく理解することができます。

 

特に目を引くのは、竪穴式住居の再現です。

実際に中に入ることもでき、この時期はなかなか涼しいです。

下関市立考古博物館は、綾羅木郷遺跡に隣接しています。




綾羅木郷遺跡には前方後円墳の若宮古墳など、さまざまな古墳があります。

入ることができる古墳もあります。

社会科見学にも利用される、とっても興味深い場所です。

 

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所在地 下関市大字綾羅木字岡

交通 JR山陰本線 梶栗郷台地駅から徒歩5分




 

関門トンネル人道

下関~門司間を徒歩で移動できる関門トンネル人道にやってきました。

みもすそ川公園の向いにあり、とっても良い景色です。

右上にある「国道2号」の標識。

実はこの人道は、国道2号線の自転車歩行者道の扱いなのだそうです。

外は雨模様ですが、人道の中はいつでも快適。

ウォーキングやジョギングをしている方がたくさんおられました。




ナイスビューパーク彦島

老の山公園のふもとにあるナイスビューパーク彦島の風車「ひこしま風丸くん」は、今日も力強くまわっています。

沖に向かうたくさんの船や、ダイナミックに舞うトンビを眺めていると、時間を忘れてしまいます。

ちょっと休憩、にちょうど良い場所ですね。




南風泊市場

下関の特産品「ふく」。その「せり」でおなじみの南風泊市場にやってきました。

昼間の漁港はおだやかで、のんびりとしています。

奥に見えるのが南風泊市場です。

シーズンには、この市場の中で活気あふれる「せり」がおこなわれています。

想像するだけでわくわくしますね。




みもすそ川公園

一日に4回流れの向きをかえる関門海峡。せまいところでは両岸の幅は700メートルあまりで、ここみもすそ川公園では、対岸の景色をはっきりと見ることができます。

 

壇之浦合戦の古戦場を一望できる場所でもあり、公園内には海を背景に義経・知盛像が建っています。




また、幕末には外国船を砲撃した攘夷戦の砲台跡地でもあります。壇之浦砲台は前田砲台と共に重要な役割を果たしましたが、連合艦隊に大敗し、すべての砲台が占領・破壊されました。外国の進んだ軍備にめざめた長州藩は、開国・倒幕へと転換し、歴史を大きく動かします。

いくつもの長州砲のレプリカが海峡をにらんでおり、時折響く「ドーン」という音に驚いてしまうかもしれません。

所在地  下関市みもすそ川町1番

 交通   JR下関駅からバス12分「みもすそ川」下車すぐ

 問い合わせ 下関市観光振興課 083-231-1350




 

梅雨の火の山

梅雨の火の山から望む関門海峡は雲がかっています。

梅雨といえばあじさい。火の山の道中にきれいに咲いていました。




雨のあとの木々はいっそう青々としていて、パワーをもらえそうです。

霧の中を進むロープウェイは、いつもと違った景色を見せてくれるかもしれません。