角島灯台公園

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 角島灯台は、明治6年8月にイギリス人技師R・H・ブラントンの設計により起工し、明治9年3月1日、日本海側で初めての洋式灯台として完成したものです。

 高さ29.6mは、出雲日御碕灯台(島根県)、水ノ子島灯台(大分県)に次いで、石造り灯台としては、日本第3位の高さを誇り、総御影石造りの灯台は、内外ともに手のこんだ細工が施され、日本を代表する美しい灯台の一つと言われています。

 平成13年4月から、21世紀初の灯台参観が開始されました。

 こも灯台を核として,周辺に散策路,憩いの広場,多目的広場,角島灯台記念館,展望ギャラリー等を整備した公園です。

 所在地  下関市豊北町大字角島2343-2

 交通   JR山陰本線 特牛駅から角島行バス23分「灯台公園前」下車、徒歩6分

      小月 I.Cから車で74分

      下関 I.Cから車で83分

 問い合わせ 角島灯台公園 083-786-0108