火の山ロープウェイ 平成30年運行情報

昭和33年の運行以来、沢山の方に愛され続けている火の山ロープウェイ。

こちらでは瀬戸内海国立公園「火の山」の山肌を進むゴンドラから眺める「関門橋」や「関門海峡」の景色を楽しめます。

毎年春から秋までの期間限定で運行していますが、2012年の運行状況は下記のとおりです。




【運行期間】平成30年3月16日(金)~平成30年11月18日(日)

【定休日 】平成30年5月8日(火)以降の毎週火・水曜日

【運行時間】10時~17時(00分、20分、40分)

【所要時間】約4分

【料金】

大人    片道300円(往復500円)
小学生 片道150円(往復250円)
※以下に該当する方の料金は無料です。
・6歳以下の未就学児は保護者1人につき1人
・市内在住65歳以上の方(証明が必要です)
・身体障害者手帳などの交付を受けている方
(手帳の提示が必要です)

【お問合せ】

下関市観光施設課 083-231-1838
下関市火の山ロープウェイ 083-231-1351




 

吉母海水浴場 Yoshimo beaches

遠浅で砂浜も美しい海水浴場を機材のチェックを兼ねてドローンで撮影しました。



関門の夕日:小倉駅

福岡県北九州市の繁華街にある小倉駅。日々さまざまな理由で人々は行き交って駅を利用しています。
夕暮れになると太陽が沈んで、天気が良い日は街が夕焼け色に染まります。小倉駅も例外ではありません。
今回の関門の夕日は駅から撮影したものです。忙しい日々にも綺麗な風景があると思っていただければと思います。

Movie&Writing :九州テレビ特派員 空きれい



源平船合戦海上パレード

紅白の旗や幟をたなびかせて、鎧武者が乗り込んだ80隻あまりのいくさ船が関門海峡で合戦模様を再現しパレードします。
源平の最終決戦である壇之浦の戦いを武者や官女に扮した方々が時代絵巻のごとく再現していきます。このパレードの模様は唐戸地区のボードウォークより一望できます。

http://kaikyomaturi.kanmon.tv



2017年 極楽寺花まつり法話コンサート「ヒビキノツヅキ」

2017年3月27日、子供から大人まで楽しみながらのご法縁、第3回花まつり法話コンサートが牧野法生師(大阪真宗寺)藤澤彰祐師(滋賀浄光寺)をお迎えして、行われました。
コンサートでは、オリジナル曲を始め、「見上げてごらん夜の星を」「365歩のマーチ」等、大人は、一緒に歌ったり、子どもたちは、子供会活動もされている藤澤先生の楽しい打楽器プチレッスンにより、いろんな楽器でリズムを取ったりと、歌と歌の間のご法話まで、心温まる笑顔笑顔の二時間でした。

願海山 極楽寺
http://gokurakuji.net




2017年 赤間神宮先帝祭 上臈参拝本殿

寿永四年(1185年)3月24日、平氏は本州の西端、長門壇之浦の合戦で源氏に敗れ、その短い栄華の夢を終えました。
わずか8歳の安徳幼帝が祖母二位の尼に抱かれ『波の底にも都の候ふぞ』の言葉とともに、波間におかくれになりました。
「関の先帝 小倉の祇園 雨が降らなきゃ金が降る」
といわれるこの祭は、入水された安徳幼帝をとむらうため、その命日に女臈に身を落した平家の官女達が参拝したことに始まったものです。

2017年しものせき海峡まつり特集(関門・九州TV)
http://kaikyomaturi.kanmon.tv



風鎮祭

9月1日、2日に川北神社で「風鎮祭」がありました。

風鎮祭は「風よけ祭」ともいわれ、風によって稲や他の作物が被害をこうむらないよう神に祈願するお祭りです。 二百十日(にひゃくとおか=新暦だと9月1日頃)は、雑節の一つで、立春から数えて210日目のことです。台風の特異日にもあたり、各地で風を鎮める祭りが行なわれます。

鉦や太鼓にあわせて、幟やキリコが舞って賑わいます。

大きな幟やきれいに飾られたキリコの舞いは、見応えがあります。

幟やキリコの舞いが終わったあとも、地元の方々で賑わっていました。

 

川北神社

所在地  下関市綾羅木559

アクセス  JR山陰本線綾羅木駅から徒歩で15分

8/25に真空管アンプ音楽鑑賞会が開催されました

2012年8月25日に光明寺で「真空管アンプ音楽鑑賞会」が開催されました。

先月15日にも行われた真空管アンプを使った鑑賞会。

今回も多くの方が本堂に響き渡る音楽に聞き入っていました。

当日は馬関まつり一日目ということもあり、境内で飲み物片手に聞いている方もいました。

お祭り会場の人ごみにつかれた時、ちょうどいい休憩の場所だったと思います。

そして、やはり真空管を通した曲はとっても心地よいですね。



ぜひ、次の機会には、みなさんも普段とは一味違う音を体感してみてはどうでしょう。

 

光明寺

所在地 下関市細江町1丁目7−10




とんがりぼうし豊浦

とんがりぼうし豊浦は、 「ふれあいのユートピア」をキャッチフレーズに、平成2年、旧豊浦町によって、 800年の歴史を持つ川棚温泉(湯町)に建設され、21世紀における農漁村の進むべき方向を総合的に研究・開発する場、 また、地域の特性を活かした都市と農漁村の交流の場として活用されています。




地元でとれた農産物や海産物などを販売する朝市や、 昔ながらの製法を後世に伝える加工教室の開催、都市部の方々が土に親しむ場を提供するレンタル農園の斡旋や田舎体験など、幅広く活動しています。

また、春にはいちご狩り、秋にはいも掘りも楽しめるようです。

豊浦の味覚を味わうためにもってこいの場所ですね。

 

所在地 豊浦町大字川棚5262番地1

JR山陰本線  川棚温泉駅下車、徒歩約20分(タクシー約5分)




吉母海水浴場

夏といえば、海!

日本海、瀬戸内海、ふたつの海に面している下関ですが、 特に山陰側には海水浴場がいくつもあり、この時期の土日はごった返しています。 ここはその中のひとつ、吉母海水浴場です。




海水浴を楽しむ人や、浜辺でくつろぐ人。 子供から大人までたくさんの人でにぎわっていました。

浜辺を眺めていると「一度も海で泳いだことがない」と言った友人を思い出します。 下関に住んでいるととても身近に感じる海ですが、日本国内には海に面していない県や海水浴場から遠い地域がたくさんあります。

こんな近くにきれいな海があるのは、すてきなことですね。

 

所在地 山口県下関市大字吉母

JR山陰本線「吉見」駅下車、バス8分「吉母」下車、徒歩すぐ